10/10まで大阪のアトリエで襖絵の両面に手を加え、先に襖絵を郵送。翌日の夕方私も石川県小松市に画材道具一式と共に到着しました。

 

到着早々町家文庫スタッフさん達の熱烈歓迎!とても和みました。

 

こまつ町家文庫に着くとすぐに中日新聞さんからの取材を受けさせて頂きました。

翌日12日の午後には襖絵の公開制作を行う予定だったのですが、その告知として間に合うよう翌朝の朝刊にカラーで掲載して頂きました。

 

取材後さっそく町家での本格的な滞在制作が始まりました。
鯉の裏には龍を描きました。

 

こまつ町家文庫がある“龍助町”という素敵な地名に因みリクエスト頂いたのです。
龍は本当に難しい。初めは狩野派の襖絵や天井画 “っぽい” イメージで描き始めましたが、自分の中にないものを描いたところで良いものにはならないと挫折。自分の中にある龍とは何かを考え続けた結果、鳥山明先生の神龍になりました。龍が宝珠の代わりに持っているのは和綴じ本です。

翌日の公開制作に向けて少しでも完成度を上げたくて夜明け前まで制作していました。

 

こまつ町家文庫HP http://machiya-bunko.com/

今回使用するアクリルガッシュは“Turner Ambassador Program”の一環として ターナー色彩株式会社 より提供して頂いております。
ターナー色彩株式会社 ターナーアンバサダープログラムサイト

http://turnerambassador.com

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