3日目は上から2段目の足場エリアにベースカラーを塗り込んだ。

 

 

制作中道路に背を向けているので少しでも芸術祭のPRになればと思い作業着の背中に文字を入れた。

4日目は午前中強い雨で体も疲れていたので午後からゆっくり開始、モチーフの線描きを始める。

 

 

気泡コンクリートのデコボコした壁面に細かいモチーフ描くことの厳しさとこれから完成までの長い道のりを改めて感じ焦る。それでも頭の中のイメージに少しずつ近付いてくると気分も上がってくる。

ちょうど4年前の東北での壁画制作の時もまだ閑散としていた場所で1人ゆべし(固いウイロウのような地元のお菓子)を片手にカジりながらとにかく描ききらなければ、と必死に手を動かしていたなと思い出す。

 

1人で壁と格闘していると通りがかる人がすごい進んだねーと素直に驚いてくれる、それに素直に励まされたりする。
●かがわ山なみ芸術祭2016
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